フラット35便利ガイド



フラット35パッケージの利点

フラット35パッケージについて

フラット35パッケージは、フラット35と民間住宅ローンを組み合わせたもので、金融機関では「ミックスプラン」などと表示されているものをいいます。

フラット35パッケージの利点について

フラット35パッケージのメリットは、なんと言ってもフラット35の長期固定金利の長所と民間の低利な住宅ローンの長所を組み合わせて利用できる点にあります。

これにより金融機関は100%の融資をすることができるとともに、利用者は将来の金利変動リスクを軽減することができますので、安定的な資金計画を立てつつ、より住宅ローンが利用しやすくなります。

手続き的な面においても、窓口が一本化できますのでスムーズにいくといったメリットがあります。

また、フラット35の融資というのは、土地や建物を担保とするまでは実行できないことになっているのですが、 民間の住宅ローンとの併用で、例えば、土地を購入した後で住宅を建設する場合、土地の購入価格の85%※を先に融資するなどといった、資金先行・分割交付が可能になります。

ちなみに、万が一返済が難しくなった際には、住宅金融支援機構と金融機関が協議の上で、返済条件の変更などの相談も受けることもできます。

※土地の融資を伴わない場合は土地評価額の85%です。


□住宅金融支援機構融資の改正事項
□適合証明書の概要
□フラット35パッケージの利点
□フラット35と財形住宅融資の条件の違い
□親族居住用住宅融資の概要
□フラット35「買取型」と「保証型」
□中古住宅の技術基準の比較
□フラット35と財形住宅融資の併用
□フラット35と財形住宅融資の併用の利点と欠点
□マンションまるごとフラット35の概要
□所有権移転の登記・住宅ローン控除
□転勤により転居再適用
□固定資産税
□フラット35と財形住宅融資の併用
□信金や地銀
□住宅ローン控除・譲渡所得の特例
□転勤で転居
□中古住宅の購入やリフォームの公庫財形融資
□住宅火災保険と住宅総合保険の補償内容
□住宅金融支援機構の個人融資
□リフォームでローン
□ファンダメンタルズ
□相場の季節要因
□金利と債券価格
□FXのシステムリスク
□ドルコスト平均法
□ユーロ(EUR)
□為替手数料
□ゴールデンクロス
□流動性リスク
□高金利通貨
□GDPの構成要素
□BRICs(ブリックス)

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